インジケーター以外の指定内容について

条件設定画面では、インジケーターの値以外にも『PRICE指定』・『PIPS指定』を設定することが出来ます。

PRICE指定

PRICE指定を選択すると、ポジション設定で設定した通貨ペアの価格を条件に設定できます。

PRICE指定を選択した場合の動作例

ユーロドル(EURUSD)の通貨ペアにおいて、条件に『PRICE指定』を設定した場合の動作例を説明します。
LONG(買い)ポジションの条件設定画面において、下記画面のように設定した場合

PRICE指定の設定例
PRICE指定の設定例

ユーロドルの通貨ペアの価格が、1.13250と一致した場合にエントリーします。
ユーロドルの通貨ペアの価格が、1.13265以上になると利益確定します。
ユーロドルの通貨ペアの価格が、1.13220以下になると損切します。

PIPS指定

PIPS指定を選択すると、ポジション設定で設定した通貨ペアの価格の変動値を条件として設定できます。
PIPS指定は、『TP(利確)条件』、『SL(損切)条件』にのみ設定することが出来ます。

PIPS指定を選択した場合の動作例

ユーロドル(EURUSD)の通貨ペアにおいて、TP条件・SL条件に『PIPS指定』を設定した場合の動作例を説明します。
LONG(買い)ポジションの条件設定画面において、下記画面のように設定した場合

価格差指定の動作例

RSIが40以下の場合にエントリーします。
ユーロドルの価格がエントリーした時点の値から20pips以上になると、利確します。
ユーロドルの価格がエントリーした時点の値から20pips以下になると、損切します。

符号『ー(マイナス)』の記述を忘れないようご注意ください。

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