操作画面の説明

各画面ごとに操作画面を説明します。

ポジション設定画面

ポジション設定画面の説明
ポジション設定画面の説明

ポジション設定画面の各項目の説明です。

No.項目説明設定内容デフォルト値
ファイル(F)ファイルの操作に関するメニューボタンです。
ヘルプ(H)ヘルプの操作に関するメニューボタンです。
ポジション設定EAとして使用するポジションの設定を行います。
LONG(買い)ポジションとSHORT(売り)ポジションを1つずつ設定することが可能です。
メッセージエラーメッセージやパラメータの設定結果を表示します。
行番号1から順番に行番号を割り振ります。
マジックNo.マジックNo.を設定します。
他のポジションや他のEAと番号が重複しないように設定してください。
0~9999999999
通貨ペア通貨ペアを設定します。
利用しているFX業者により同じ通貨でも名称が異なります。FX業者ごとに通貨ペアの名称を確認の上、設定してください。
例)USDJPY.oj5k、USDJPY-a 等
任意
ロット数運用するロット数を設定します。
ロット数の最小単位は、利用しているFX業者により異なります。FX業者ごとに確認の上設定してください。
例)0.01,0.1 等
任意
取引条件取引条件の設定画面を表示します。
10有効/無効ポジションを有効にするか無効にするか設定します。無効:☐
有効:☑
無効:☐

条件設定画面

条件設定画面の説明
条件設定画面の説明

条件設定画面の各項目の説明です。

No.項目説明設定内容デフォルト値
条件設定ポジション設定画面にて設定したポジションの「Entry(エントリー)条件」、「TP(利確)条件」、「SL(損切)条件」を設定します。
各条件欄にマウスポインタを当て「右クリック」→「行追加」で条件を追加できます。
※各条件につき、20条件まで設定可能です。
行番号各条件ごとに1から順番に行番号を割り振ります。
設定結果エラーメッセージや設定結果を表示します。
インジケーター条件として使用するインジケーターをリストから指定します。
使用可能なインジケータは、こちらのページを参照してください。
インジケーターの他、以下の設定も可能です。
「PRICE指定」で価格を直接指定します。
「価格差指定」でエントリーした価格から差分の値動きで条件判定します。
※エントリー条件に「価格差指定」は設定できません。
こちらを参照
演算子条件に設定する演算子を設定します。
以下の①、②の値を比較し、条件が成立しているかどうか判定します。
①インジケーター
②基準値または、次行のインジケーター

設定例)インジケーターの値が「基準値」又は「次行のインジケーター」以上の場合に条件を成立させたい:“>”を設定してください。
さらに詳しい説明はこちらのページを参照してください。

大きい:>
一致:=
小さい:<
比較対象選択インジケーターの値を比較する対象を選択します。
・比較する値を直接指定する場合:基準値を設定してください。
・インジケーターの値同士を比較する場合:次行と比較を設定し、次行で比較対象のインジケーターの設定を行ってください。
比較対象選択について、詳しい説明はこちらのページを参照してください。
基準値、次行と比較
基準値比較対象選択において、「基準値」を選択した場合に設定します。任意
インジケーター設定指定したインジケーターのパラメータを設定します。
グループ設定グループ番号を設定します。
各ポジションは、以下①と②の条件を満たした場合にエントリーまたは決済を行います。
①同一のグループ番号の条件が全て成立している
②複数のグループ番号を設定している場合、①のいずれかが成立している
グループ設定について、詳しい説明はこちらのページを参照してください。
1~20
有効/無効条件を有効にするか無効にするか設定します。 無効:☐
有効:☑
有効:☑

パラメータ設定画面

パラメータ設定画面の説明
パラメータ設定画面の説明

パラメータ設定画面の各項目の説明です。

No.項目説明設定内容デフォルト値
インジケーター設定条件設定画面にて設定したインジケーターのパラメータを設定します。
設定可能なパラメーターはインジケーターごとに決定されます。
インジケーターごとのパラメーターの説明はこちらのぺージを参照してください。
設定結果エラーメッセージや設定結果を表示します。
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